バス利用者のマナー

バスでのマナーを改める

バスの乗車時の座席利用のマナー

バスは公共の乗り物ですから、利用にも一定のマナーが求められるのは言うまでもありません。携帯電話での通話やイヤホンからの音漏れ、大声での会話は慎みたいですし、高齢者など座席が必要な人に譲る心の余裕を持ちたいものです。また車内が混雑している時にシートを荷物置き場にしたり、後から乗ってくる連れの座席を占領したり、車窓の景色を見たがる子どもを、靴を履かせたままシートに立たせたりといったことは、他の乗客のストレスのもとになります。厳に慎まないといけません。お互いが気持ちよくバスを利用するためにも、思いやりとマナーを忘れないようにしたいものです。

長距離バス利用時の座席マナー

遠くへ移動する場合、移動手段はいくつか考えられますが、コストを抑えたい場合に長距離バスという選択肢は非常に有効です。しかし、日常的に利用するものではありませんのでマナーについて知りうる機会は少なくなってしまいます。移動中に座席で守らなければならないマナーとして重要なのは、匂いと音を周囲に漏らさないことです。匂いについては主に食べ物です。基本的にはバスに乗る前に食事は済ませ、食べる場合はおにぎりなどが無難です。そして音について、同乗した友人等と騒ぐのはもちろん、携帯ゲームや音楽プレイヤーについても音が漏れぬように注意をするべきです。狭い空間内では思いの外、周囲に与える不快感は大きなものになると認識しましょう。

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